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スパルタバディとは?サービスの内容と特徴をまとめて解説します【保存版】

スパルタバディってなに?サービスはどんな内容?料金は?

この記事ではこんな疑問にお答えします。

簡単にまとめるとスパルタバディとは以下のようなサービスです。

スパルタバディとは?
  • オンライン上の英語学習コーチ
  • 毎日コーチにLINEで学習報告する
  • 自分の目的にあった学習方法の相談を行える
  • 目的地まで最短でたどり着く支援をしてくれる

私もサービスを実際に使っていますので内容はずれてはいないと思います。

それではもう少し詳しくみていきましょう。

スパルタバディとは?サービスの内容について

スパルタバディはappArray株式会社が運営するオンライン上の英語コーチングサービスです。

appArray社は英会話アプリ「SpeakBuddy」の企画・開発を行っていることでも有名です。

サービスの内容を細かくまとめると下のような内容になります。

  1. 毎日のコーチのサポート
    日々の学習状況を毎日担当コーチにLINEで報告。
    学習へのアドバイスや質問への回答などが貰える。
  2. 毎月2回のコーチング
    学習の方向性を修正したり教材を相談したりします。
    目標設定や進捗管理もチェックしていきます。
  3. アセスメント(変化の確認)
    初回にスピーキングテストを受けレベルチェックを行う。
    最後にもスピーキングテストを行い3ヶ月の成果を可視化。
  4. Weekly Challenge(毎週末の宿題)
    毎週末にテーマを選択肢し英語で1分ほどのスピーチを録音。
    発音や内容についてコーチからフィードバックが貰える。

担当コーチによる日々のサポート

スパルタバディはLINEのメッセージを使って英語のコーチングを行うサービスです。3ヶ月の間の学習内容はそれぞれの目標に応じてコーチと相談して決めます。

教材は特にこれと決まったものがあるわけではありません。コーチと相談して自分で使っているものを使うのもOKですし新しいものを買うのもOKです。

コーチに学習の報告をしながらもコーチから必要なアドバイスを引き出す意識が大切です!

コーチはどうやって選ばれる?
初回のスピーキングテストと電話面談を通じてレベルを診断し目標にあった適切なコーチを選定してもらえます。詳しくはリンク先の記事に書いていますので興味があれば見てみて下さい。

毎月2回のコーチング

毎月2回のコーチングでは学習の方向性を修正したり使っている教材のチェックなどを適宜行います。

ちなみに私は単語帳は今まで使っていたものを継続して使い、スピーキング用の教材はコーチにお勧めしてもらったものを新しく購入しました。

アセスメント(変化の確認)

コーチを選定する前の初回スピーキングテストと最後のスピーキングテストで実力の向上を確認します。

合わせて読みたいスパルタバディ効果体験記3|初回電話コーチングでコーチと勉強の方向性をすり合わせる

Weekly Challenge(毎週末の宿題)

毎週は宿題として一分間のスピーチ課題が出されます。下のようなテーマの中から自分で選んでLINEのボイス機能を使って録音してコーチに送りましょう。

  • 英語を勉強したい理由
  • 趣味
  • 自分の性格
  • 最近買ってよかったもの
  • 最近うれしかったこと
  • 仕事のやりがい
  • 子供の頃の夢
  • 好きな季節
  • 私の夢

などテーマはまだまだあります。実際しっかりスピーチしようと思うと準備が必要です。あまり準備しすぎると台本を読んでいるだけになってしまうので私は準備は箇条書きのメモだけにしています。

スパルタバディの特徴について

発音の矯正ができる

毎日の宿題に発音チェックがあります。自分で自分の発音を聞くことや評価してもらう機会は殆どの人は無いと思うので、実際にやってみると発音がだんだんよくなっていくのが分かります。

単語を発音してLINEのボイス機能を使ってコーチに送るというだけですがこれが地味に効果的です。

スピーキング力がUPする

これは人によると思いますが私はスピーキング力をUPしたいという目標があったのでWeekly Challengeレベルのスピーチを毎日コーチに送っています。そうすると毎日一分のスピーチを練習することになります。

とりあえずアウトプット▶︎あれなんか違うか?▶︎修正してアウトプット▶︎もうちょっと改善できそう▶︎アウトプット▶︎よしOK!コーチに送ろう。

このようなサイクルが毎日できるのでスピーキング力が自然とついていきます。

生活の中に英語の勉強があることを当たり前にする

スパルタバディのサービスは一見地味ですが、生活の中で英語学習を当たり前することが最大のメリットです。

例えば通学形式の学習スタイルの場合、確かに通学という強烈な動機つけで勉強を矯正的に行うようになりますが、通学の期間が終わると強制力が弱まり勉強しなくなるといった現象が見られます。

スパルタバディの場合は逆で、弱い強制力の中でも自分で勉強する動機を作る練習を行います。英語の勉強は長期戦です。いかに日常の中に英語の勉強を組み込めるかがポイントなのです。

習慣化の完成に適している

人が何かを習慣とするためには3の倍数がポイントと言われています。三日坊主なんて言葉がありますがまず三日間連続の勉強が習慣化の壁です。

次に壁になるのは三週間の壁ですが、これを乗り越えるとかなり習慣化が完成しつつあると言えます。最後に三ヶ月間連続で勉強することができれば完全に習慣になったと言えるでしょう。

スパルタバディでコーチに学習報告をする期間もちょうど三ヶ月間なので、習慣化を大いに助ける役目があると思います。

自分で勉強方法を考える力がつく

スパルタバディは教材選びから学習の方法まであくまで自分が主体です。もちろんコーチはサポートしてくれますが自発的な行動がないといけません。

短期的には不満があるかもしれませんが長期的に見ると学習者にとって自分で考える力がつくので大きなメリットになると思います。